CoFikaマキネッタの洗い方【初心者向け】全パーツの掃除方法を解説
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こんにちは!
CoFika代表の今西です。
今回はCoFikaマキネッタの洗い方について解説していきます。
マキネッタはシンプルながらも奥深いコーヒーの世界へと誘ってくれる魅力的な道具です。
私が思うマキネッタの最大の魅力が使用すればするほどコーヒーの香り、味、油分が器具になじみより自分らしい味付けになってくる。という点にあると考えています。
「自分色に育てることができるコーヒーマシン」と表現しています。
しかし、お手入れ方法を間違えてしまうと味や風味が変わってしまい美味しくないコーヒーが抽出されてきます。
せっかくの魅力をお手入れ方法で台無しにしないためにも、注意点をふまえお手入れ方法を解説していきます。
一番重要な点は中性洗剤を使用しないです。
中性洗剤を使用すると金属臭が戻ってしまいます。
マキネッタを初めて使う際は2~3回ほどコーヒーを抽出し試運転をします。
その試運転によりコーヒーの油分や香りが付着して金属臭は無くなりますが、
洗剤を使用し洗うと金属臭が戻って、抽出時のコーヒーの味や風味を崩してしまいます。
中性洗剤を使用せず水洗いのみでお手入れしていきます。
マキネッタの良い点の一つとしてお手入れが非常に楽です。
私は水洗いで手で粉を落とすくらいの洗浄しかしません。
衛生的には問題ない?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、
コーヒーには殺菌作用や抗菌作用もあり、コーヒーのカスを使った殺菌用資材も開発されていたりするので水洗いのみで問題ありません。
毎日2回抽出し8ヵ月ほど使用した器具がこちらになります。

バスケットのコーヒーカスを捨て、水洗いでついている粉を払い落とすくらいのお手入れをしています。
食器用スポンジなどでこすったりもしていません。
器具にコーヒーの油分や味、香が染みついて非常に美味しいコーヒーを抽出してくれます。
パーツごとの洗浄について
パッキンとフィルターに関しては気になる方は毎回分解して洗浄しても問題ございません。

パックスクリーンに関しては粉が目詰まりしている場合はブラシでこすって粉を落としてください。

増圧バルブに関しては取り外さずに洗浄してください。

※ 増圧バルブは取り外さないでください。取り外すとバネとシリコンを支えるパーツごと外れてしまう恐れがあります。外れてしまった場合でも取り付けることは可能ですが圧力が微妙に変わることがあります。
私は水洗いでコーヒーカスを払い落とす程度でのお手入れが基本です。
週1回程度、パッキンとフィルターを分解して洗浄をしています。
気になる方は食器用スポンジで洗剤をつけずにこすって洗ってください。
最後にCoFika Crema Richのお手入れ動画になります。
以上がCoFika Crema Richのお手入れ方法となります。
